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■FAQ


■日本生産性本部ビジネス・キャリア検定認定講座の概要

日本生産性本部では、平成7年のビジネス・キャリア制度創設時より、認定教育機関として認定講座を開発・実施しています。
平成19年からの本制度改正による公的資格化に伴い、検定試験の全試験33単位(8分野の2,3級) に完全対応する新認定講座33コースを実施しています。
3級コースは受講期間4ヵ月(在籍期間8ヵ月)で受講料は一般価格19,500円(賛助会員・団体価格15,600円)、 2級コースは受講期間5ヵ月(在籍期間10ヵ月)で受講料は一般価格22,000円(賛助会員・団体価格17,600円)です。



■日本生産性本部ビジネス・キャリア検定認定講座の特徴は?

いつでもどこでもご受講でき、またニーズも高い通信コースです。ビジネス・キャリア検定試験の試験単位に 対応するすべてのコースをご用意しております。 各コースとも中央職業能力開発協会が発行する「標準テキスト」と日本生産性本部が企画・製作する「課題冊子」 の2冊の教材構成です。
当コースの特徴は、次の2点です。

  • 「標準テキスト」監修者・執筆者が直接当コースの開発・指導を行っております。これにより、 ビジネス・キャリア検定制度に完全対応するコースとなっております。また、実際の検定試験と同様の 選択式問題のほか講師指導による論述(記述)式問題も設定しています。

  • 各回課題の採点結果とともにお送りする「解答・解説」の内容を充実いたしました。 当コースは、「標準テキスト」内容の理解・把握とともにテキスト内容を補足し、発展的な学習を サポートするものとしています。これら「標準テキスト」「課題冊子」「解答・解説」の3つをもって、 また学習を進めるなかでのご不明点は附属の専用質問票のご利用により、一層ご理解を深めていただけます。



■コースの修了基準について

在籍期間内にすべての課題をご提出いただき、各回60点(論述・記述式課題はB評価)以上でコース修了となります。 修了された方には修了証を発行いたします。また、各回課題の平均が90点以上の方には 優秀修了証を発行いたします。
万一、修了基準に満たない場合でも、課題を再提出いただき修了基準に到達されるまでフォロー いたします。



■2級は3級を終えてからとなりますか?

検定試験・認定講座ともに2級からでも受験・受講が可能です。実務経験や知識などに応じてご利用いただけます。



■ビジネス・キャリア検定制度はどのように活用されていますか?

ビジネス・キャリア検定試験及び認定講座は、企業等では能力開発制度や昇格要件等の人材マネジメントに、 個人では自己啓発などキャリア開発ツールに活用されています。

  • 企業・組織活用
    • 人材育成
      ビジネス・パーソンの担当職務をレベルに応じて広くカバーしていますので、認定講座による学習は、 各種研修制度や自己啓発制度等における能力開発ツールとして、またOJTの補完ツールや集合研修の 事前学習としても最適です。さらに検定試験をもって、学習成果を公的・客観的に証明することもできます。
    • 人事評価・人材活用
      従来、評価方法が技術・技能系と比べてあいまいであった事務系職層の評価制度(昇格要件や人事ポイント) などにおいて、ビジネス・キャリア検定制度を導入する企業が増えています。ビジネス・キャリア検定制度は 国が整備する「職業能力評価基準」に準拠しているため、公正公平・客観的な基準となり、人事評価や 昇格要件、配置転換等、人事制度において有効にご活用いただけます。
      検定試験と認定講座の併用活用は、担当職務の実務遂行能力の向上とともに公的資格の取得ができ、 学習モチベーションも高めることができます。

  • 個人活用
    認定講座は、担当する職務や希望する職務に関する専門知識を習得するキャリア開発ツールとして ご利用いただけます。もちろん、公的資格取得を目指す検定試験対策ツールとしても認定講座は最適です。


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