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ダイバーシティ研修〜多様性を尊重し、職場で意識・行動変革を起こす〜

ダイバーシティ研修〜多様性を尊重し、職場で意識・行動変革を起こす〜

現在の日本企業の多くには、短時間勤務の女性や世代の違う社員、再雇用のシニア社員、外国籍社員、障がいを持つ社員、非正規社員など実に多様な働き方をしている人材が集まっています。ダイバーシティ(多様性)の目的は、どのような「違い」にも関わらず、社員が持っている能力を最大限発揮し組織に貢献できるようにすることです。

本プログラムでは、日本・海外といった勤務地に係わらず、多様な人材が活躍できる職場をどのように実現してくかについて理解を深めます。複雑化かつ多様化する社会において、待ったなしに必要とされる多様性への知識・態度・スキルを身につけ、明日から実践するノウハウが身につきます。

公開型 ダイバーシティ研修については、こちらをご覧ください
■プログラムの概要

  • 企業におけるダイバーシティ(多様性)の基本的知識とスキルを身に付ける。また、会社と個人にとってのダイバーシティの重要性とメリットを認識できる。
  • 自分自身の物の見方や先入観、無意識に抱いている偏見に、講師との双方向の意見交換や参加者同士の演習を通じて気づき、明日からの行動が変わる。
人事部門、ダイバーシティ推進、女性活躍推進を担当する管理職・リーダー、各職場の管理職・リーダー、労働組合の幹部など

■標準的なタイムテーブル

10:00 (10:00開始)

1.ダイバーシティの概念と基本
・ダイバーシティとは何か
・ダイバーシティの要素
・多様性とチーム・パフォーマンスの関係【演習】

2.ビジネス環境の変化と企業の対応
・人口構造とビジネス環境の変化
・アジアの多様性とは(民族、言語、宗教、文化、生活習慣 etc、、、)
・会社への影響と現在の職場での変化

3.多様性のメリット・デメリット
・多様な人材の組織へのメリット・デメリット
・個人へのメリット・デメリット
・ダイバーシティ・マネジメントの必要性の検証【ディスカッション】
12:00 昼休
13:00 4.先入観・偏見のパフォーマンスへの影響
・物の見方の分析
・思い込み・偏見への気づき
・個人とチームへの影響【自己分析】

5.「ダイバーシティ力」度チェック
・ダイバーシティ力向上のポイント【演習】

6.行動計画の作成
・明日から行うダイバーシティ実践への行動【演習】

(17:00終了)

※上記内容は、社内研修の標準的なプログラム例です。

■本プログラムに関するお問い合わせ

公益財団法人日本生産性本部
ダイバーシティ推進センター
電話:03−3409−1122
FAX:03−3409−1007
E-Mail:dmc@jpc-net.jp

インターネットからのお問い合わせはこちらをご参照ください。


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