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メンタリング研修−メンター的役割を担うリーダー育成−

メンタリング研修−メンター的役割を担うリーダー育成−
新入社員の定着、コア人材の育成、ダイバーシティへの対応が経営の重要課題にあげられる中、人材育成戦略として、メンター制度を導入する企業が増えています。職場では、働く人々の意識・価値観・ライフスタイルが多様化するとともに、社内における直接対話の不足、チームワークの低下、人間関係の希薄化による孤立感、などの様々な課題を抱えています。このような状況において、経験豊富な先輩が部門の枠を超えて良き助言者・指導者となり、後輩の成長を支援するメンターの存在が注目されています。本プログラムでは、メンター的役割を担うリーダー育成を目的として、メンタリングが求められる社会的背景や、自己のコミュニケーションスタイルを理解した上で、ケース別のメンタリング体験を行い、実践に役立てるノウハウの習得を目指します。
公開型 ダイバーシティ研修については、こちらをご覧ください
■プログラムの概要

  • メンター的役割を担うリーダー育成を目的として、自己のコミュニケーションスタイルを理解した上で、ケース別のメンタリング体験を行い、実践に役立てるノウハウの習得をする。
  • メンター、メンティ双方の体験を行い、メンティの立場からメンタリングのポイントを理解する。
組織内でメンター的な役割を担う中核社員、またその役割を期待されている方、人事部門、各職場の管理職・リーダー、労働組合の幹部など

■標準的なタイムテーブル

10:00 (10:00開始)

1.メンターが求められる社会背景
・経営環境の変化
・個人の価値観の多様化
・個人の主体的キャリア設計の必要性
・企業におけるメンター制度導入の動向

2.メンターの役割とメンタリング効果
・メンターの役割
・メンタリングの効果〜演習・情報交換〜
12:00 昼休
13:00 3.自分のコミュニケーションスタイルの把握
・自己理解の重要性
・自分の行動傾向を把握する〜自己診断、相互交流〜
・交流パターンの考え方をメンタリングに活かす

4.メンタリングの実践に向けて
・メンタリングのアプローチ:メンター・メンティの関係構築について
・実践:ケーススタディを通して学ぶメンタリング〜ロールプレイング、ディスカッション〜

5.継続的支援を実現するために

(17:00終了)

※上記内容は、社内研修の標準的なプログラム例です。

■本プログラムに関するお問い合わせ

公益財団法人日本生産性本部
ダイバーシティ推進センター
電話:03−3409−1122
FAX:03−3409−1007
E-Mail:dmc@jpc-net.jp

インターネットからのお問い合わせはこちらをご参照ください。


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