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英文ロジカルライティング研修

英文ロジカルライティング研修
英文ライティングの上達のコツは、知らなければならないことをしっかり学習し、辞書に載っていることは辞書で調べることです。辞書に載っていることを覚えるのに時間を使っていては、ライティング能力は、遅々として向上しません。また、どうすれば模範文のような英文が書けるのか、その英文を作る過程を知らなければなりません。模範英文だけ見ても、その英文を書けるようにはなりません。

本講座では、日本人共通の弱点であり、最低限知っておくべきポイントにフォーカスして学びます。また、完成された模範英文を見せるだけではなく、英文作成の過程を見せることで、実際にその英文を書けるようになることを目指します。
■研修のステップ

1.ライティングの考え方の確認

英文作成能力を短期間で飛躍的に伸ばすために、どのような学習が必要で、従来の学習方法のどこが問題かを学びます。
2.文法の復習

助動詞、冠詞や時制といった日本人が弱く、かつ、間違えると誤解の恐れのある文法を復習します。
3.誤解がなく分かりやすい英文のコツを修得

正確、簡潔、明確という点を中心に、誤解がなく分かりやすい英文のコツを学びます。
4.丁寧な表現の修得

学校教育で抜け落ちているため、多くの日本人が苦手としている、丁寧な表現について学びます。
5.和文英訳のコツを修得

和文英訳のコツは、辞書の使い方にあります。実際に辞書を使いながら、英文作成の過程をステップ・バイ・ステップで学びます。
■研修効果

1.日本人共通の弱点を克服

従来、わからなかったこと、整理できていないこと、誤解していたことなど、弱点を効率よく克服できます。その結果、ミスコミュニケーションが減り、微妙な言い回しも可能になります。
2.短時間で英文作成能力を向上

基礎英語力を大幅に向上させなくても、英文作成能力が大幅に向上できます。辞書をフル活用することで、誤解のない英文がすぐに書けるようになります。
3.学習のコツを習得

英文ライティング能力向上のために、何を勉強すべきで、何を勉強する必要がないか、はっきりと切り分けできます。その結果、講座後の学習も効率よく進められます。
■標準的なタイムテーブル

9:00 (9:00開始)

1.序論
  ・実務英語のライティングとは
  ・推奨辞書
  ・実務文章のフォーマット

2.間違いやすい文法を復習する
  ・助動詞
  ・冠詞
  ・時制
  ・その他
  【演習】
12:00 昼休
13:00 3.正確、簡潔、明確に書く
  ・範囲、期間、倍率は正確に表記する
  ・類義語を使い分ける
  ・簡潔な表現を使用する
  ・具体的な表現を使う
  【演習】

4.好感を与えるように表現する
  ・丁寧さの程度を知る
  ・断言を避ける
  ・YOUを主語にしない
  【演習】

5.和文英訳のコツ
  ・アポを取る
  ・問い合わせる
  ・断る
  ・催促する
  ・謝る
  ・自社を紹介する
  【演習】ビジネス通信文を書く

9:00   ・製品を紹介する
  ・確認する
  ・注文する
  ・お礼やお祝いを述べる
  【演習】ビジネス通信文を書く

6.文を磨く
  ・Weak Verbは避ける
  ・Key Wordを主語にする
  ・関係代名詞は乱用しない
  ・単文を羅列しない
  ・無生物主語を使いこなす
  【演習】

12:00 昼休
13:00   ・正しく並列する
  ・肯定で表現する
  ・1文は1概念で書く
  ・文のスタイルを知る

7.好感を与えるように表現する
  ・不快語、差別語は使わない
  ・読み手指向"you attitude"で書く
  ・Negativeな情報は表現を工夫する
  【演習】

8.生データから通知文章を書く
  ・アポをとる
  ・問い合わせる
  ・問い合わせに回答する
  ・断る
  ・苦情を言う
  ・催促する
  ・謝る
  【演習】

9.まとめ

(18:00終了)

※上記内容は、社内研修の標準的なプログラム例です。

■本プログラムに関するお問い合わせ

公益財団法人日本生産性本部
経営開発部
電話:03−3409−1118
FAX:03−5485−7750

インターネットからのお問い合わせはこちらをご参照ください。


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