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メンタルケア基礎研修
ストレスが心の健康は密接な関係があることは周知のとおりですが、心の健康を保つためには

(1)自分のストレスレベルにいち早く気付くこと
(2)自分にあったストレス解消法を持つこと

が重要です。ストレスが処理できないレベルに達すると、身体や意欲、行動に様々な影響が表れ、そしてその結果、自分の役割を果たせなくなった状態までになったことを「不適応」と言います。ストレスレベルの気付きは、自分自身の自覚と共に、一緒に仕事をしている仲間からの指摘によることも多いのです。その意味で、お互いに気付き、お互いに正しくサポートし合うことは職場のメンタルケアにとって管理者のケアとならんで、重要なポイントとなります。

本研修は、メンタルヘルスに対する正しい知識を修得し、自分や仲間の心の状態にいち早く気付き、サポートし合うための基本的な方法について研修します。
■演習の主な内容

1.ストレッサーからみるストレス度チェック
2.身体の状態とストレス度チェック

■ ビデオ教材「ビジネスマンのためのメンタルケア実践講座」(全2巻)
■研修効果

1.ストレスにいち早く気付くためのポイントを理解する
2.ストレス解消のポイントを理解し、自分なりの方法を修得する
3.仲間の変化に気付き、正しい初期対応のスキルを身に付ける
4.日常の人間関係、コミュニケーションのポイントを理解する
■標準的なタイムテーブル

9:00 (9:00開始)

自分と身近な人を守るための5か条

1.心の健康について知ろう(第1条)
  ・ストレスと心の健康
  ・最大のストレスは人間関係が生み出す
  ・心の病は決して特別ではない
  ・偏見をなくそう

2.自分のストレス度を知ろう(第2条)
  ・ストレスは忍び寄る
  ・心の健康を損なうきっかけ
  ・ストレスに気づく
  【演習】ストレス度セルフチェック

12:00 昼休
13:00 3.心に問題を抱えるとどうなるか知ろう(第3条)
  ・仕事でストレスが続くと…ストレスの経過
  ・ストレス病の代表格〜うつ病、心身症、神経症の基礎知識〜
  ・こんなサインを見逃さない
  ・自分自身の問題を考える

4.心に問題を抱えた人への対応の仕方(第4条)
  ・大切な家族とのかかわり
  ・職場の先輩、同僚はどう対応するか
  ・してはならないことを知っておこう

5.日頃からのストレス発散法を考える(第5条)
  ・ストレス発散法を考えよう
  ・ポジティブシンキングのすすめ

6.まとめ

(16:00終了)

※上記内容は、社内研修の標準的なプログラム例です。

■本プログラムに関するお問い合わせ

公益財団法人日本生産性本部
カウンセリング・マネジメントセンター
電話:03−3409−2665
FAX:03−3797−7214

インターネットからのお問い合わせはこちらをご参照ください。


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