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トップページ > コンサルティング・人材育成トップ > 講師派遣( [JPC日本生産性本部] 企業内研修)>: 人事考課と育成面接研修

人事考課と育成面接研修
人事考課には、公正な処遇、部下の育成という2つの目的があります。公正な処遇のためには、管理者は評価のルールをしかっり理解し、ルール通りの運用を行うことが求められます。また、評価結果を部下の育成につなげるためには、結果とその理由を的確に伝えるコミュニケーションスキルが不可欠です。公正で納得感の高い人事考課がなければ、フィードバックを通じて部下の能力を開発することもできません。本研修は、公正で納得感のある人事考課のポイントと、その結果に基づく育成のためのフィードバックコミュニケーションを習得します。
■演習の主な内容

1.ケーススタディによる模擬考課
2.フィードバックシートに基づくシナリオの作成
3.ロールプレイングによる具体的なフィードバック

■ ビデオ教材 「人事考課者訓練用ケーススタディ」
■研修効果

1.考課の基本的な考え方と方法についての理解を深める
2.演習によって、公正な考課とは何かを体験する
3.考課結果を部下育成につなげる視点を身に付ける
4.考課結果を効果的にフィードバックするコミュニケーションスキルを身に付ける
■標準的なタイムテーブル

9:00 (9:00開始)

1.人事考課とは何か
  ・人事考課の目的
  ・絶対考課とは何か
  ・人事考課の活用とは

2.ケーススタディ
  【演習】ビデオケースによる演習   【演習】模擬考課(個人研究)
12:00 昼休
13:00   【演習】模擬考課(グループ討議、全体討議)
  【演習】コメント

3.フィードバック・コミュニケーションのあり方
  ・相互理解のためのコミュニケーション
  ・動機付けのためのコミュニケーション
  ・対決・改善のためのコミュニケーション

4.フィードバックスキル
  【演習】シナリオの作成
  【演習】ロールプレイイング
  【演習】相互コメント

5.まとめ


※上記内容は、社内研修の標準的なプログラム例です。

1名から参加できる公開研修「人事考課と育成面接コース」(1日)はこちら

■本プログラムに関するお問い合わせ

公益財団法人日本生産性本部
カウンセリング・マネジメントセンター
電話:03−3409−1118
FAX:03−5485−7750

インターネットからのお問い合わせはこちらからお願いします。貴社の考課・評価制度にあわせたアレンジ・カスタマイズのご希望があればご相談に応じることが可能です。ご相談の際は、「カウンセリング・マネジメントセンターの『企業内研修(講師派遣)人事考課と育成面接研修』を見て」と明確にご連絡ください。


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