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コーチング・OJT研修
コーチングやOJTで大切なことは、「部下の能力を高める」と同時に、「現在の良い部分」を更に伸ばしていくことです。そのためには、日常から部下をよく観察し「改善を要する点」と「今後も伸ばす点」を把握しなければなりません。そしてその情報をもとに的確な「OJT計画」を作成し部下に伝えていく必要があります。

本研修は、OJT計画書を作成するポイントを学習するとともに、傾聴や動機づけのスキルを身につけていただく内容となっています。
■演習の主な内容

1.質問とペーシング
2.アクノリッジメント(達成の承認)
3.クリアリングと宣言効果

■ビデオ教材「忙しい理由」「依頼拒否」「年上の部下」他
■研修効果

1.コーチングを通してOJTをすすめる方法を理解できる
2.育成計画書に基づき、OJT5つのステップを踏んだ指導・支援をすることができる
3.部下の考えていることや本音を引き出すことができる
4.部下を動機づけることができる
5.部下の行動変容を促すことができる
■標準的なタイムテーブル

9:00 (09:00開始)

1.OJTの基本認識
  ・部下支援・指導の方法
  ・OJTの2つの側面
  ・計画指導、機会指導の進め方
  ・育成目標を持つ
  ・育成計画を作成する
  ・OJTの評価

12:00 昼休
13:00 2.OJTのスキル
〜コーチング、カウンセリング、行動科学〜
  ・現在地とゴールを明らかにする、引き出す力、ペーシング
  ・質問、クリアリング、アクノリッジメント
  ・受身的行動、攻撃的行動、アサーティブ行動
  ・OJTのプロセス


9:00 3.OJTのケーススタディ
  ・機会指導の実践
  ・計画指導の実践
  ・ロールプレイ実習

12:00 昼休
13:00 4.OJT計画の作成
  ・実際の部下(任意)の1〜3年後の「あるべき姿」を描く
  ・「あるべき姿」に向けた育成・能力開発計画を作成する


※上記内容は、社内研修の標準的なプログラム例です。

1名から参加できる公開研修「コーチング・OJT実践コース」(1日)はこちら

■本プログラムに関するお問い合わせ

公益財団法人日本生産性本部
カウンセリング・マネジメントセンター
電話:03−3409−1118
FAX:03−5485−7750

インターネットからのお問い合わせはこちらからお願いします。貴社の状況に合わせたアレンジ・カスタマイズのご要望があればご相談ください。


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