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生産革新実践プログラム〜作業改善編〜

生産革新実践プログラム〜作業改善編〜
■対象

工場長、生産革新推進管理者、現場リーダー

■ねらい

作業改善編には4つのプログラムをご用意しております。ご希望に応じてご活用下さい。

(1)ムダ発見・気づき力向上プログラム

 「改善力」=「問題に気づける力」×「問題解決を実行できる力」であると考えます。問題(ムダ)に気づけなければ、改善はできません。たくさんの問題に気づけば、それだけ多くの成果をあげられる可能性があります。また問題は分析することで見つけるのではなく、自分の目で見て見つけるのが基本です。五感を研ぎ澄まし、そのような訓練を積ませることで、問題に敏感な、気づきの多い社員・活気ある職場づくりを目指します。

(2)ムダ取り実践プログラム

 問題(ムダ)に気づけても、それはどのような手順で改善すれば取れるのか、そのカンドコロと基本ステップ・方法について、実際の生産ラインをモデルとした改善実習をしながら体得いただきます。

(3)装置系ライン改善実践プログラム

 一般的なムダ取りの改善手法は、労働集約型ラインを対象としたものがほとんどです。装置系ラインにおける作業改善の簡単な進め方、ポイントを解説し、実際の装置系生産ラインでその方法を実践・体得いただきます。

(4)業務・事務改善実践プログラム

 ムダ取りは生産ラインだけでなく、業務・事務作業を対象としても行うことができます。何をムダととらえ、どのような方法で改善を進めれば良いかを解説し、実際の改善実習によりその方法を体験・体得いただきます。

■モデルプログラム

事前打ち合わせ
  • 生産、業務・事務作業現場視察
  • 生産、業務・事務作業に関する経営課題の確認

基礎会合(半日:プログラム推進メンバーに対する講義)
  • 作業改善についての理解・認識
  • 企業における現場の課題確認
  • 各プログラム推進のためのポイント

現場指導・実習
  • 現場改善実習による具体的方法の体得
  • 実施―評価による改善マインドの育成
  • その他各企業の状況に応じた対策とその検討、実践

※2−3日のプログラムからございます。詳細のプログラムは事前打ち合わせなどの時に、貴社オリジナルプログラムをご提示させていただきます。

■本プログラムに関するお問い合わせ

公益財団法人日本生産性本部
経営開発部
電話:03−3409−1118
FAX:03−5485−7750

インターネットからのお問い合わせはこちらをご参照ください。


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