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生産革新実践プログラム〜流れ化編1〜

生産革新実践プログラム〜流れ化編1〜
■対象

工場長、生産革新推進管理者、現場リーダー

■ねらい

流れ化編1には3つのプログラムをご用意しております。ご希望に応じてご活用下さい。

(1)整流化に向けた改善プログラム

 整流化により生産着手〜完成までのリードタイム短縮・仕掛品在庫削減を進めます。整流化とは、モノを同じスピードで流せるようにすること(リードタイムの安定化)、その流れを早くすること(リードタイムの短縮)をいいます。どのような流れをつくるか、その流れを安定化させる、そして早くするには何をすればよいか、生産現場で具体的に解説し、改善実習をしながらそのポイントを習得いただきます。

(2)一個流し化に向けた改善プログラム

 流れのスピードを速めていくと、1個流しになります。ただし1個流しにするには、様々な課題を解決せねばなりません。改善実習で1個流しに挑戦させることで、どのような課題を解決せねば、それが実現できないかを顕在化し、1個流しに向けた課題解決を進めます。

(3)段取り作業改善プログラム

 多品種少量に対して、在庫を増やさずに対応しようとすると、段取回数が増えてしまう。だからこそ段取り時間を短縮しておき、労働生産性を落とさずに在庫削減ができる体制を作り上げる。段取り作業の進め方・ポイントを習得いただきます。

■モデルプログラム

事前打ち合わせ
  • 生産現場視察
  • 生産に関する経営課題の確認

基礎会合(半日:プログラム推進メンバーに対する講義)
  • 流れ化についての理解・認識
  • 企業における生産現場の課題確認
  • 各プログラム推進のためのポイント

現場指導・実習
  • 現場改善実習による具体的方法の体得
  • 実施―評価による改善マインドの育成
  • その他各企業の状況に応じた対策とその検討、実践

※2−3日のプログラムからございます。詳細のプログラムは事前打ち合わせなどの時に、貴社オリジナルプログラムをご提示させていただきます。

■本プログラムに関するお問い合わせ

公益財団法人日本生産性本部
経営開発部
電話:03−3409−1118
FAX:03−5485−7750

インターネットからのお問い合わせはこちらをご参照ください。


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