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生産革新実践プログラム〜流れ化編2〜

生産革新実践プログラム〜流れ化編2〜
■対象

工場長、生産革新推進管理者、現場リーダー

■ねらい

流れ化編2には3つのプログラムをご用意しております。ご希望に応じてご活用下さい。

(1)製品在庫削減プログラム

 生産のリードタイムを短縮し、見込生産から受注生産に切り替えたり、見込み生産のままであったとしても、それぞれの製品の特性をとらえて生産方法を工夫することで、製品在庫を削減します。実際の現場で製品在庫を確認しながら、その改善の視点・方法を習得いただきます。

(2)部品在庫削減プログラム

 部品在庫を削減するために、部品発注方法にルール・基準値を定め、それに従い発注することで、部品在庫を削減します。特に現場では部品在庫量の正常・異常を把握できるようにし、異常となる部品在庫を顕在化し、その再発防止による削減を進めます。また、調達リードタイムおよび生産リードタイムを短縮することで、部品在庫を更に圧縮するための方法を習得いただきます。

(3)製販統合プログラム

 長期間停滞する在庫の多くは、お客様の変更・納期延期・キャンセル、もしくは新製品投入時の販売数量の見込み違い、廃番時の対応遅れなどによるものがほとんどです。営業からどのような情報を得て、工場ではどのような対応をすることで、これらの在庫発生を防げるのか、その方法を習得いただきます。また売上を増やすための生産現場側の方策として、営業と確認をとりながら進める仕組みを習得いただきます。

■モデルプログラム

事前打ち合わせ
  • 生産現場視察
  • 生産・営業に関する経営課題の確認

基礎会合(半日:プログラム推進メンバーに対する講義)
  • 在庫削減についての理解・認識
  • 企業における生産現場、営業の課題確認
  • 各プログラム推進のためのポイント

現場指導・実習
  • 現場改善実習による具体的方法の体得
  • 実施―評価による改善マインドの育成
  • その他各企業の状況に応じた対策とその検討、実践

※2−3日のプログラムからございます。詳細のプログラムは事前打ち合わせなどの時に、貴社オリジナルプログラムをご提示させていただきます。

■本プログラムに関するお問い合わせ

公益財団法人日本生産性本部
経営開発部
電話:03−3409−1118
FAX:03−5485−7750

インターネットからのお問い合わせはこちらをご参照ください。


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