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生産革新実践プログラム〜設備改善編〜

生産革新実践プログラム〜設備改善編〜
■対象

工場長、生産革新推進管理者、現場リーダー

■ねらい

設備改善編には2つのプログラムをご用意しております。ご希望に応じてご活用下さい。

(1)全体コストダウンのための設備改善プログラム

 生産設備を入れる目的は、自動化・スピード化ではなく、コストダウンであると位置づけます。そのための設備がどうあるべきかは、設備自体を改善して求めるのではなく、まずはモノの流し方、人の作業方法などを改善し、その結果として考案していかねばなりません。現場実習をとおしてその理由を理解いただくとともに、設備改善・導入のポイントを体得いただきます。

(2)設備費用削減プログラム

 設備を安くすることで生産コストを低減させます。ここでも、設備単体を安くする方法を考えるだけでなく、モノの流れるスピード、人の作業方法などを加味して、ムダのない=安い設備をつくるカンドコロを習得いただきます。

■モデルプログラム

事前打ち合わせ
  • 生産現場視察
  • 生産に関する経営課題の確認

基礎会合(半日:プログラム推進メンバーに対する講義)
  • 設備改善についての理解・認識
  • 企業における生産現場の課題確認
  • 各プログラム推進のためのポイント

現場指導・実習
  • 現場改善実習による具体的方法の体得
  • 実施―評価による改善マインドの育成
  • その他各企業の状況に応じた対策とその検討、実践

※2−3日のプログラムからございます。詳細のプログラムは事前打ち合わせなどの時に、貴社オリジナルプログラムをご提示させていただきます。

■本プログラムに関するお問い合わせ

公益財団法人日本生産性本部
経営開発部
電話:03−3409−1118
FAX:03−5485−7750

インターネットからのお問い合わせはこちらをご参照ください。


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