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技術経営企業内研修

技術経営企業内研修
  • 高付加価値ビジネスの源泉となるR&Dを如何に行うか。
  • ビジネス開発とR&D戦略をどうつなぐか。
  • 技術と経営の革新の歯車とスピードをどうかみ合わすか。
  • 研究開発投資効率、ボトルネック克服、R&D評価方法。
  • R&と知的財産の戦略……など。
■プログラムの概要

対象 企業・組織や独立行政法人様・大学・公的研究機関様などのリーダー、管理者、役員及びその候補者様
研修の
メリット
  • 客観的に企業様固有の課題の共有化や掘り下げなどを行い、コア人材やリーダーの育成により組織的な技術経営力向上をはかれます。
  • 研修企業様のビジネススケジュールに合わせた研修が可能です。
  • 研修企画・運営や講師、専門家など技術経営研究センターの情報・人脈などのリソースを効果的、効率的に活用できます。

  • ■モデルプログラム

    ■技術経営研修ニーズの例
    • 製造・生産カンパニーの経営幹部が多く必要で技術系人材に経営教育を急いで行いたい。
    • 変化とスリム化のなかでOJTのゆとりがない。かつOJTの体験ベースの教育には限界がある。
    • 管理職クラスでも会社全体をみて物事を考えない。リーダーとして技術系人材に視野の拡大を促し、ヒュマンスキル、マネジメントセンスを身につけてもらいたい。
    • 技術経営の観点から、マネジメント能力向上のスピードアップを図りたい。
    • 技術経営のコアとなる人材育成を仕事と関連づけて行いたい等
    ■技術経営研修実施形態の組み合わせ例
    選択肢 ねらい 内 容 期 間
    a 若手リーダー選抜型 トップダウン/ボトムアップ
    問題提起型
    短期集中型
    (1泊2日〜1週間)
    b カンパニー・事業部リーダー
    準備型
    実務重視型 短期集中型
    (月1〜2回・1泊2日×3ヶ月)
    c 役員就任準備型 自主研修併用型 長期連続型
    (月1回・6ヶ月)

    ■技術経営研修実施例(若手リーダー)
    トップダウン問題提起/短期集中/外部・内部講師ミックス型を想定
    成果イメージのポイント 日 次 9:00〜12:00 13:00〜18:00 19:00 〜
    ・ありたい姿の確認
    ・視点の転換
    [1] オリエンテーション:
    世界のイノベーションの流れをみる視点
    わが社の戦略・ビジネスモデル
    R&Dの生産性管理の視点 グループ研修
    ・視野拡大
    ・気づき
    [2] R&Dから生産・販売・サービスへの流れと
    付加価値を生むマーケティング戦略への視点
    R&Dと知的財産戦略 グループ研修
    ・気づきと行動への起点 [3] 提言(行動へむけ)討議 提言発表とトップ講評

    技術系管理職のためのマネジメント実践研修
    本パッケージをもとに研修実施企業様のニーズに合わせて実施計画をご提案致しますので、経済的で効果的・効率的な研修が可能となります。
    1. 目的
      研修実施企業の経営戦略をふまえて、中堅幹部として研修実施企業の中核を担う、技術系管理職の役割を職場の現実に即して客観的にみて、あるべき姿と現実のギャップを再確認する。
      その上で技術系管理職としての実践的なマネジメントの要締は何かを明らかにして、あるべき姿と現実のギャップをいかに埋めるか――職場の活性化・競争市場で価値を産み創造するという二つの観点で、行動への道筋をつける。
         
    2. 対象者
      技術系管理職及び候補者(10名〜30名)
         
    3. プログラムの構成(2日〜3日程度)
    事前課題
      技術系管理職として基本的に認識すべき視点を「テキスト」を読み確認した上で、参加者の立場から職場の現実に即し技術系管理職としてのあるべき姿と現実のギャップを個々に整理し、技術系管理職としての役割を認識する。
      自社分析 〜SWOT分析手法などを参考ツールとして活用〜
        *簡単なフォーマットに事前に記入し、持参。
     ↓
    研修 第1ステップ(1日間:通い)
      経営課題の共有と自社・分析
      研修実施企業の経営戦略を現実に即し、技術系管理職として十分に理解、役割を認識するためトップの話を聞く。
      他社の実務家より直接事例にもとずく講義を聞いて自社の技術系管理職としての役割にてらし、なすべきことへのヒントを得る。
      あるべき姿と現実のギャップについての認識を客観的に
    整理し、その上で現実の職場での実行案をつくる。
     ↓
    研修 第2ステップ(2日間:合宿)
      技術系管理職の役割を生産・販売等他部門との関係も含め事実に即し深く理解し、現実の職場での実行方針とプランを示す。

    ※上記内容は、社内研修の標準的なプログラム例です。

    ■本プログラムに関するお問い合わせ

    公益財団法人日本生産性本部
    技術経営研究センター
    電話:03−5221−8455
    FAX:03−5221−8479

    インターネットからのお問い合わせはこちらをご参照ください。


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