公益財団法人日本生産性本部 トップページ 研修・セミナー コンサルティング 調査研究 書籍・手帳
「国際視察・研修」トップ

グローバルマネジメント研修
テーマ型視察・研修

参加者の声
参加お申し込みについて
パンフレット・ダウンロード

お問い合わせ
トップページ > コンサルティング・人材育成トップ > 各種国際視察・研修 >
ヨーロッパコース

ヨーロッパコース

 環境に対応した経営やイノベーションを生み出す理念、ブランド戦略などをテーマに、欧州社会や企業に学び、雇用問題や地域経済のあり方についてグローバルな視点での問題意識を醸成します。

■本コースの特徴

1.EU・フランスセミナー
欧州の専門家よりEUやフランスの動向や最新のトレンド、国民性の違いなどを学ぶことにより、グローバル感覚の向上を目指します。

2.企業訪問
欧州の企業が行う高付加価値経営を実現するイノベーション経営やブランド戦略、環境に対応した取り組みに学び、日本企業が進むべき道を探ります。

3.団体・政府機関・労働組合訪問
ワークライフバランスや高い生産性を実現するための日欧の政策の違いや労使関係に関する理解を深めます。

4.産業人との懇話会
欧州のビジネスパーソンとの懇話から、働き方やマネジメントの違いを理解すると同時に、人々と調和できるコミュニケーション能力の向上を目指します。

■近年の訪問先・訪問テーマ例

  • ペルノ・リカール(酒類製造)
    「企業のCSR(社会的責任)と環境への取組み」
  • クレディアグリコル(金融)
    「欧州の金融の現状と今後の課題」
  • エルメス(鞄・衣服ブランド)
    「イノベーション経営のあり方」
  • アコールグループ(ホテルチェーン)
    「アコールのブランド(※)戦略」 ※ソフィテル、メルキュール、ノボテルなど
  • ラポスト(郵政公社)
    「新機軸事業【コンシェルジュサービス】の展開」
  • カルティエ(ジュエリー・高級時計ブランド)
    「カルティエのブランド戦略」
  • CGT−FO(労働組合)
    「フランスの人事システムと雇用問題」
  • IBIDENハンガリー(日系部品メーカー)
    「日本企業の欧州戦略」
  • ILO(国際労働機関)
    「ワークライフバランス・マネジメントの潮流」
■スケジュール

  月日・都市 プログラム
1 11/4(日)
ウィーン
 成田空港出発
 夕刻:ウィーン着
2 11/5(月)
ウィーン
 午前:公式プログラム
        (セミナー)
 午後:ウィーン市内視察
3 11/6(火)
ウィーン
 午前:公式プログラム
        (企業・団体訪問)
 午後:自主研修
4 11/7(水)
ウィーン発
パリ着
 午前:ウィーンを出発し
         パリへ
 午後:パリ市内視察
5 11/8(木)
パリ
 午前:公式プログラム
         (企業・団体訪問)
 午後:自主研修
 夕刻:産業人との夕食懇話会
6 11/9(金)
パリ
 午前:公式プログラム
        (企業・団体訪問)
 午後:自主研修
 夕刻:最終評価会
7 11/10(土)
パリ発
 空路、帰国の途へ
8 11/11(日)
成田(東京)
 午前:成田空港到着

  • プログラムは訪問先の都合により変更になる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。
  • 募集人員15名(最少実施人数10名)
■お申し込み

    お申し込みはこちらをご参照ください。


▲ページTOP
(c)COPYRIGHT JAPAN PRODUCTIVITY CENTER. ALL RIGHTS RESERVED.