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グローバルマネジメント研修
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グローバルマネジメント研修

グローバルマネジメント研修

「グローバルマネジメント研修」は、現地での大学や専門家のセミナー、グローバルカンパニーの視察、短期ホームステイや地域交流プログラムなどの現地の人々との交流の体験を通じて、これからのグローバルリーダーに必要な「グローバル観」「ビジネス観」「人間観」を養うことを目的として実施いたします。

アメリカコースの詳細はこちら

   2012年10月14日(日)〜21日(日) (ニューヨーク、シアトル)


ヨーロッパコースの詳細はこちら

   2012年11月4日(日)〜11月11日(日) (ウィーン、パリ)

対象者: 企業・団体の部長、課長、支店長、プロジェクトリーダー等のマネジメントの中核を担う中堅幹部・
            経営幹部および労働組合の幹部の方(定員 各15名)


次世代リーダーコースの詳細はこちら

    2012年11月13日(火)〜20日(火) (ニューヨーク、フィラデルフィア)

対象者: 将来グローバルリーダーとして活躍を期待されている方、または、国内ビジネスにおいて、幹部
            として活躍を期待されている次世代ビジネスリーダーの方(定員 20名)


グローバルマインド養成コース

   2013年2月 3日(日) 〜 8日(金) (インド・ニューデリー)
   2013年2月18日(月)〜23日(土) (インドネシア・ジャカルタ)
   
   グローバルマインド養成インドコースの詳細はこちら
   グローバルマインド養成インドネシアコースの詳細はこちら

対象者: 将来のグローバルリーダー候補の中堅・若手職員の方(定員 各20名)

■研修目的

1.「知識」を習得する

世界のエクセレント企業を視察し、経営戦略やリスクマネジメントについて学ぶとともに、今後のグローバルなビジネスのトレンドについて理解します。

2.「感性」を磨く

現地産業人との交流・議論や市場視察、さらにはプログラム中の様々な異文化体験を通じて、国際的に通用する経営感覚やバランス感覚を身につけます。

3.「ネットワーク」を形成する

ビジネスキャリアを豊かにするために必要な人的ネットワークを形成します。参加者間の将来に渡る深い絆や海外での訪問や交流を通した多様なネットワークを形成できます。

■プログラムの構成・特徴

当本部の現地連絡事務所や公益法人ならではのグローバルなネットワークにより、以下のプログラムを提供いたします。

企業・団体訪問

参加組織の業種を考慮した企業・団体を訪問し、CSR(企業の社会的責任)や戦略的人事管理、環境経営、コミュニケーション力、リーダーシップなどについてベンチマークを行います。

現地セミナー

訪問国の政治・経済・社会の最新動向を把握するため、一線で活躍する専門家、学識経験者によるセミナーを実施します。

家庭訪問や現地産業人との夕食懇談会

一般家庭や現地で働く産業人と夕食懇談会を通して、異文化の生活・社会・文化に直接触れ、理解を深めます。

異業種交流

事前研修会や現地研修の機会を通して、様々な業界・職種の参加者と相互交流の場を提供します。

■地域別テーマ

アメリカ

アメリカ経済は回復傾向にあるとも言われておりますが、依然としてその不透明感はぬぐいきれません。しかし、先んじて新興国に進出を行っているアメリカ企業では、新興国で増収・増益を続けています。グローバル経営に必要なコーポレートガバナンスやダイバーシティ、CSRなど、マネジメント手法も整備されています。本コースでは、変革を続けるアメリカ産業界の最新動向、日米の経営の違い、企業経営、マネジメントを学び、日本企業がグローバルな経営環境の変化に対応するための方法を探ります。

  1. アメリカ経済・社会のしくみ 〜これからの日米関係の展望
  2. 米国型企業経営の本質 〜ダイバーシティとCSR
  3. 経営革新と企業競争力強化への取り組み 〜企業価値の向上
  4. リーダーシップ 〜リーダーに求められる資質、能力

ヨーロッパ


米国とは異なるアプローチで発展してきた欧州諸国では、日本が目指すモデルとなる様々なシステムを作り出しています。その中で、欧州企業は徹底した高付加価値経営により、ブランド力を確固たるものにしています。また、多様性を受け入れる雇用形態、ワークライフバランスも実現しております。本コースでは、短時間で高い生産性を実現するイノベーションの考え方や、新たな価値を生み出す欧州社会・企業に学び、日本企業が進むべき道を探ります。

  1. ヨーロッパ経済・社会のしくみ 〜地域競争力向上
  2. 欧州型企業経営の本質 〜高付加価値経営と生産性向上
  3. 経営戦略と経営革新 〜イノベーション経営、ブランド戦略等
  4. 先進的なマネジメント 〜環境対応経営、ワークライフバランス

インド


インドは、リーマン・ショック後の停滞から早々に抜け出し、新興国の代表として世界経済の回復を牽引しています。さらに、急拡大する市場(中間層)によってその内需にも注目が集まっています。また、12億人の人口を抱え、4つの宗教が生まれた地でもあるインドは、世界最大の多民族・多宗教・多言語国家と言っても過言ではありません。本コースでは、インド成長のダイナミズムに触れるとともに、語学力だけでない本当の異文化環境を体験することで、グローバルビジネスに必要なグローバル・マインドセットの醸成を図ります。

インドネシア

世界第4位の人口規模を誇る東南アジアの大国・インドネシアは、21世紀初頭の政情不安を克服し、旺盛な民間消費と豊富な資源に支えられ、中国・インドに次ぐ高経済成長国として将来の内需にも注目が集まっています。また、インドネシアは300の民族、400の言語を抱える多民族国家であり、また、世界最大のイスラム人口を抱える国家でもあります。本コースでは、特にイスラム文化の理解とその対応法を学びつつ、グローバル・マインドセットのあり方を探求します。


■研修の流れと団運営の仕組み

研修の流れと団運営の仕組み

■事前研修会

アメリカコース  2012年 9月28日(金) 13:30〜18:00
ヨーロッパコース  2012年10月 5日(金) 13:30〜18:00
次世代リーダーコース  2012年10月22日(月) 13:30〜18:00
           10月23日(火)※ 9:30〜17:30
グローバルマインド養成インドコース  2013年 1月21日(月) 13:30〜18:00
             1月22日(火)※ 9:30〜17:30
グローバルマインド養成インドネシアコース

 ※次世代リーダーコースの事前研修会は、10月22日(月)、23日(火)の2日間になります。23日は、「異文化適応・コミュ二ケーション研修」を受講していただきます。同様にインド・インドネシアコースについても、1月21日(月)、22日(火)の2日間となり、22日は同研修を受講して頂きます。
 ・ 会場は、日本生産性本部内会議室となります。
 ・ 上記日程の変更が生じる場合は、事前にご連絡いたします。


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