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■賃金管理士会のご案内

 賃金管理士会は、日本生産性本部・雇用システム研究センターが認定する「生産性賃金管理士」の取得者を中心として、賃金・人事管理をテーマとした研究・調査と会員相互の親睦を目的に運営されています。

設立年月 1982年3月
組織概要 本会は、雇用システム研究センターが主催する賃金管理士養成講座に参加された産業界労使の実務家を中心として、わが国の賃金・人事制度の諸問題を探る研究組織であり、また会員相互の研鑚と親睦をめざします。

本会への入会は、賃金管理士養成講座を修了し「生産性賃金管理士」の資格を取得することが必要です。また、本会の事務局は雇用システム研究センターが運営し、賃金・人事制度の諸問題に関するシンポジウム・定例研究会の開催、会員名簿の管理を行います。

研究集会のテーマ 第1回 1982年10月 「80年代の賃金・人事制度をめぐる諸課題を吟味する」
第2回 1984年3月 「高齢化時代の雇用処遇と企業福祉を展望して」
第3回 1985年3月 「今次春闘の動向と定昇制度のあり方」
第4回 1986年2月 「90年代の賃金雇用管理制度を探る」
第5回 1987年1月 「多様化する人事管理と賃金制度」
第6回 1988年1月 「多様化時代の賃金処遇制度」
第7回 1989年1月 「成果配分賃金の新たな方向と条件」
第8回 1990年1月 「高齢者層人材活用のための雇用・賃金施策を考える」
第9回 1991年1月 「職能給は90年代に生き残れるか」
第10回 1992年1月 「加点主義育成型人事考課の現状と展望」
第11回 1993年1月 「春季賃金交渉方式を再検討する」
第12回 1994年1月 「日本型人事賃金制度の本質とこれからの方向」
第13回 1995年1月 「賃金・雇用破壊の現状を糺す」
第14回 1995年9月 「楠田丘氏と語る21世紀の労働と賃金」
                     
(職能制20周年人事・賃金シンポジウム)
第15回 1996年12月「賃金改革と定昇システムの再編」
第16回 1998年 1月「日本型雇用システムの再評価と新システムの創出」
第17回 1999年 1月「職能資格制度とエグゼンプトの評価・処遇」
第18回 2000年 1月「職能資格制度の改革の方向を探る」
第19回 2001年 1月「我が国人事賃金の再評価とグローバリゼーションの展開」
第20回 2002年 1月「日本型成果主義人事の展望」
第21回 2003年 1月「デフレ下の賞与・一時金、退職金の決定」
第22回 2004年 1月「定昇廃止・年齢給廃止に関する労使の争点」
第23回 2005年 1月「労働市場の多様化・専門化に対応する人事処遇システム」
第24回 2006年 1月「人材が多様化する中での人事戦略と賃金処遇を考える」
第25回 2007年1月 「ホワイトカラーの働き方と人事管理を考える」
第26回 2008年1月 「これからの人材マネジメントと人事・賃金
              
          〜人事部・労働組合の再生を考える〜 」
第27回 2009年1月 「国際化の中の日本の賃金制度」
第28回 2010年1月 「日本の賃金制度と人材社会学の推進」
第29回 2011年1月 「グローバル競争の進展とこれからの人事賃金政策の方向」

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