経営コンサルタントのご紹介

木下 耕二(Koji Kinoshita) 主席経営コンサルタント

木下 耕二1963年生
日本生産性本部認定経営コンサルタント
経済産業省登録 中小企業診断士
全日本能率連盟認定マネジメント・インストラクター
MBTI認定ユーザー
所属:産業・組織心理学会、経営行動科学学会、人材育成学会
【経営コンサルタントの関連サイト】
  木下耕二ラーニングコラム


経歴

鹿児島大学法文学部卒業後、清涼飲料メーカーにて勤務。日本生産性本部経営コンサルタント養成講座を修了、本部経営コンサルタントとして、企業の診断指導、人材育成の任にあたる。研修トータル・コーディネート、実践的研修の第一人者。現実の経営課題を教材としながら、学習に関する知見やノウハウを活用して人材を育成、ひいては経営課題の達成を目指すコンサルティング、研修の手法には定評がある。省察的・学術的実践家を標榜。

メッセージ

【木下耕二の人材育成に関する信条】

1.経営に役立つ(資する)ための人材育成(研修)
「人材育成(研修)の目的・目標は、組織個々によって異なる」という前提を私はとります。この前提の上で、「人材育成(研修)の目的・目標は、収斂すれば、経営に資するである」と私は考えます。

2.フィット、カスタマイズへの挑戦
組織・企業ごとに異なる目的・目標にフィットする人材育成サービスを提供するためには、組織ごとに特注品を提供、すなわちカスタマイズする必要があります。

3.教材は、実際の経営課題・業務課題
人材育成(研修)の教材には、可能な限り、「実際の経営課題・業務課題を使用すべきです。

4.人材育成関連機能の連動による相乗効果の発揮
人材育成はOJTやOff-JT、自己啓発の単体ではなく、評価、異動・配置、処遇、採用など人材育成諸機能と連動させ、相乗効果を発揮させることが重要です。

5.経営者、経営幹部、人材育成責任者・担当者にとってのサポーター(支援者)たる
人材育成等に関して様々な問題を認識し、課題を抱え、途方にくれている多くの経営者、経営幹部、人材育成責任者・担当者ビジネスマンの立場に立った誠実なサポーター(支援者)でありたいと思っています。

主な実績

実践的人材育成の第一人者として、大企業・上場企業、中堅・中小企業を問わず、リーダーシップ力強化、次世代幹部育成を基本に、クライアントのニーズにフィットする多種多様なテーマに関する人材育成サービスを統合的に、臨機応変に、提供しています。

クライアント

  • 外資系X生命株式会社
  • 情報通信機器 Ⅰ株式会社
  • 放送番組の制作・制作技術 株式会社Z
  • 食品 K株式会社
  • 医療用カーテン リース・メンテナンスZ株式会社
  • 機械商社 S株式会社
  • 社会福祉法人 B会
  • H食品株式会社
  • 広告・クリエイティブ 株式会社A
  • 外資系V生命保険株式会社
  • 設備リース業 M株式会社
  • 家畜配合飼料の製造販売・輸入 M株式会社
  • パン・菓子等の製造販売 Y株式会社
  • オーラル用品・日用雑貨品の開発製造販売 Z株式会社
  • 政治塾 B
  • 政府系金融機関C
  • 独立行政法人K
  • 地方銀行J

テーマ

  • 次世代経営者・経営幹部・リーダー育成、経営幹部活性化、中堅社員活性化
  • リーダーシップ全般、マネジメント全般
  • 後進育成、部下指導・育成、チューター育成
  • 経営戦略、マーケティング、CS、JQA(経営品質)、提案営業
  • 論理的思考・ロジカルシンキング、問題解決、業務改善
  • コミュニケーション、コーチング、会議・ファシリテーション、プレゼンテーション
  • タイムマネジメント
  • データ分析(統計)
  • キャリア
  • モチベーション、感情・心理
  • 人材アセスメント(DiSC、MBTIなど)
  • アクションラーニング
  • 企業総合診断

提供タイプ

  • 単発型:1~数日の人材育成サービスのご提供
  • 継続型:3ヵ月以上~数年(最長6年)の長期にわたる人材育成サービスのご提供

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