組織診断ツール

 日本生産性本部コンサルティングでは、組織変革・事業変革の入り口となる組織診断ツールを提供しています。インターネットを活用して従業員の満足度を把握する「ナイサー」やこころの知能指数と呼ばれるEQを測定する「EQI(行動特性検査)」のほか、日本生産性本部メンタル・ヘルス研究所が提供する「働く人の心の健康診断(JMI)」のご紹介も行っています。

従業員満足度調査「niser(ナイサー)ES」

 オフィスや工場、店舗では多くの従業員が忙しく働いています。そこでは、様々な設備や装置、 事務機器など目に見える職場が毎日動いています。しかし、そこにはもう一つ「目に見えない職場」があります。それは、そこで働く人たちの意識や願いや思いによって形づくられている職場です。組織は人間の集まりである以上、組織のルール・制度・仕組みなどに加えて、この「目に見えない職場」がどのようなものなのかが、そこで働く人たちのやる気や意欲、活力に大きな影響を与えているはずです。この「目に見えないもう一つの職場」を知る有力な方法の一つが、従業員満足度調査なのです。
 日本生産性本部の社員満足・従業員満足度調査「niser(ナイサー)ES」は、インターネットを活用して調査を行います(紙ベースでの調査も可能です)。インターネットの活用により、継続して実施できるリーズナブルな価格と調査実施企画の短縮を実現しています。

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働く人と組織の心の定期健康診断「JMI健康調査」

  JMI(Japan Mental Health Inventory)健康調査は、1980年に開発された“心の定期健康診断システム”です。これまでに日本を代表する企業からベンチャー企業まで延べ3,100社、310万人の方々にご利用いただき、個人と組織の健康度向上に役立つ調査として高い評価をいただいております。
  個人に対しては、心の健康状態を測定し、自らの健康状態や特徴の気づきとしてもらいます。また、受検者とその家族は2年間の相談サービスが無料で付帯されます。組織に対しては、データを集計・分析し、メンタルヘルス状況だけではなく適応状況、活性化状況などもアセスメントし、組織・職場のマネジメント課題を抽出することが出来ます。
  メンタルヘルスを起点に、個人とともに組織の活性化にご活用いただける診断ツールとなります。

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EQ(こころの知能指数)「EQI 行動特性検査」

 「EQI(行動特性検査)」は、EQ(Emotional Intelligence Quotient)理論を基に、EQの発揮度合いを行動面から測定する検査です。個人の“強み”、“弱み”を把握し、「あるべき姿」と「現状」のギャップを理解し、自己の育成ポイントを見極める事が可能となります。EQIは、これまでに1500社以上の企業において、人材採用/育成/配置等で、25万人以上に利用されています。
 私どもでは、個々の結果をもとに管理職研修やリーダーシップ、コミュニケーション研修に活かすとともに、組織風土の診断・分析を行い、企業・事業特性に応じた研修・コンサルティング等も行なっています。
 ※EQI(R)は(株)アドバンテッジ リスク マネジメントの登録商標です。

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