中小企業診断士コースの特長

■ 真に中小企業を育てる診断士の養成

  • 中小企業においては、表面的なコンサルティングのテクニックだけでなく、人を観、人を育てることが何よりも重要であり、経営者の悩みをいかに的確に捉え、解決に導けるかが鍵となります。また、経営資源に限りのある中小企業では、金融機関に対し納得性の高い経営計画を提示し、それを必達することで、確実に資金を調達していくことも見逃せないポイントです。中小企業コンサルティングにおいては、大企業とは異なる特性を確実に理解し、それに応じた改善策を提示していかなくてはなりません。
    本コースでは、中小企業の経営を「まるかじり」した上で、的確な経営診断を行い、さらに企業と共に解決・改善していくコンサルティングのできる中小企業診断士を養成します。

■ トップコンサルタントのノウハウを伝授

  • 講師の大部分は日本生産性本部の専属コンサルタントして、第一線で活躍するプロの経営コンサルタントです。実践的な演習や最新のコンサルティング事例が盛り込まれておりますので、机上の空論ではなく、“活きた経営コンサルティング”を学ぶことができます。

■ オリジナルケースによる演習

  • 使用するケースは、実際の診断先企業の事例を元に本講座が独自に開発したオリジナルケースとなります。

■ 経営コンサルタントとしてのコンサルティング実習、実習先は全国各地で合宿制

  • 5回の経営診断実習では、実際に中堅・中小企業を訪問します。当コースの実習は全期間合宿制で行いますので、中身の濃い経営診断が可能です。現役の経営コンサルタントの実践的な指導により、コンサルティング能力向上に欠くことのできない体験演習の場を提供します。
    「経営コンサルタント養成講座」では、数百社の経営診断実習の実績があり、受け入れ企業からも、診断内容については高い評価を受けております。

■ ネットワークの構築

  • 中小企業の経営課題を解決していく上では、個々人の力だけでは、解決が難しい場面が多々あります。本コースでは、出講しているプロの経営コンサルタントや、経営コンサルタント養成講座にご参加いただいている金融機関等の企業の方々との中身の濃い交流を通じて、発展的なネットワークを構築できます。

■ 日本生産性本部認定経営コンサルタントの受験資格

  • 中小企業診断士の資格に加え、公益財団法人日本生産性本部認定の「経営コンサルタント」の資格試験を受験することができます。日本生産性本部認定経営コンサルタントは、(社)全日本能率連盟に登録された「経営コンサルタント」という名の唯一の資格称号で、現在約4,000名が保有し、ビジネスの場で活用しています。

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