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サーベイ活用による組織変革
現状把握を起点に、課題解決へのシナリオ構築により取組みを促進
科学的根拠に基づき、ターゲット指標別に改善のための打ち手を明確にできます!
RAPsは、学識との共同研究により、組織心理学などの最新の知見を盛り込み、「行動」に関する尺度と「潜在力」に関する尺度間の関係を統計的に明らかにしています。パフォーマンスを向上するためにどのような資源向上、態度形成を目指すべきかが明確になり、イノベーションにつなげる効果的な組織変革に活用できます。
図4. チームパフォーマンス向上・自発的変革行動向上モデル(例)
RAP モデルによるチームパフォーマンスと資源態度との関係
RAPモデルによる自発的変革行動(仕事)と資源態度との関係
※役割内行動、変化適応行動、自発的変革行動、チームパフォーマンスの  
それぞれに応じた関係性モデルが構築されており、活用することが可能です。


組織変革のカギとなる「組織と職場の状況の見える化」への活用
イノベーション実現には、課題認識と目指す方向を共有したうえで、サーベイにより現状を適切に把握し、変革へのシナリオに基づくアクションプログラムにつなげ、成果を検証するプロセスが有効です。本サーベイにより、職場の潜在能力とパフォーマンスを詳細に測定することで、具体的なソリューション検討の起点となすことができます。
図5. サーベイを活用した組織変革プロセスイメージ
図5. サーベイを活用した組織変革プロセスイメージ
 調査プロセスを通じ、イノベーション実現へのシナリオを策定
例) 調査結果........ 「個々人のパフォーマンス→良好、職場コミュニケーション→標準以下、目標共有→
標準以下、チームパフォーマンス→標準以下」
シナリオ........ 「コミュニケーションを増やし、目標も共有することにより、個人の力をチームの成果に結びつける」
施  策........ 「チームとしての成果評価の要素を強めた評価制度を導入、あわせてチームビルディングの管理職研修を実施」


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