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企業倫理意識調査


■はじめに

 昨今の企業不祥事の多発をうけて、企業のコンプライアンス(法令等遵守)や企業倫理構築が組織の大小問わず企業の喫急の課題として注目されております。
 
 企業が持続的に成長、発展するためには、顧客、取引先、従業員などの各種ステークホルダー(利害関係者)からの信頼を得ることが不可欠です。また信頼の基盤は、ステークホルダーに対して「誠実な経営」であること、コンプライアンスレベルを超えて「倫理的に行動すること」であると考えます。
 つまり、重要なことは、倫理的な価値観や意思決定基準を組織で共有し、仕事のしくみと仕方に「企業倫理の軸」を設定することです。
 リスクマネジメントの観点からも、倫理的な組織風土の構築と、役職員個々の適切な意思決定を支援する価値基準や行動原則の設置が求められますが、設置にあたっては、最も重要なステークホルダーである従業員の当社に対する現状認識を正確に把握することが何よりも効果的であります。
 
 当本部では 労・使・学識経験者の三者構成による中立的機関として長年蓄積して参りましたノウハウを活かし、貴社における倫理・コンプライアンス体制の構築にむけた従業員の意識調査・分析・提言を申し上げます。分析結果を活用し、貴社の倫理コンプライアンス制度構築、および、その確実な啓発・浸透のお手伝も可能です。

■基本的スタンス

(1) 従業員尊重

新たな制度が従業員の皆様にとって納得感と意味あるものとなることに資する調査を実施致します。

(2) 具体的、かつ、正確な現状把握をアクションにつなぐ

従業員の皆様の「今」と「未来への期待」を「曖昧」にではなく、より具体的、かつ、正確に認識できる質問構成とし、回答結果を制度策定のアクションにつなげる調査設計を致します。

(3)さまざまな角度からの分析

貴社との議論を通じて意味ある「視点」を抽出し、それらに基づき個別傾向・全体傾向を問わず、さまざまな角度からの分析を行います。

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