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研修プログラムの流れ


※リーダーシップコミュニケーション調査・・・自己のリーダー特性を知るための360度評価

事前研修会(1日)   事前学習
●全体ガイダンス
研修・訪問都市についての概要説明
●コース別研修
チームビルディング/講義/グループ討議
●事前課題
事前課題に取り組み、問題意識を共有するなかで、研修参加の動機づけを明確化し、本研修への期待感を高めます。

●リーダーシップコミュニケーション調査
自己のリーダー特性を確認し、研修に臨むことで、よりストレートに変革すべき課題に取り組むことが出来ます。
 
事前研修会にてチームビルディングを行い、研修をスタートします。
 
「行動変革への挑戦」への第一歩です

 ■本研修

コース別研修
異業種・異職種の参加者とのグループ討議により、自らの仕事や役割の現状認識をし、「課題」と「あるべき姿」を発見します。 「あるべき姿」実現に向けての解決策検討を行うとともに、行動変革に向けた目標・計画「行動宣言:アクションプラン」を作成します。
グループ討議 課題例 : 「リーダーのあるべき姿」 「期待を裏切り続ける組織を目指して」
                「全ての行動はお客様に通じる 〜自分が変われば職場が変わる〜」
 
コース別研修@
グループ毎に自主的に設定したテーマに基づき討議・検討を行います。その過程で、講師が討議の進行や情報収集などについて支援・指導します。
コース別研修A
リーダーに求められる役割やコミュニケーション能力について学び、リーダーシップ・アクションプログラムなどの経験により得られた新たな“気づき”により後半の議論が一層深まります。
 
現地研修
選択プログラムによる企業訪問および産業・文化視察
アジア各国の生産性機関との連携ネットワークにより、顧客価値創造に取り組む企業等の視察を行い、顧客本位の企業経営の実態について考察します。
訪問企業例:  SATS(Singapore Airport Terminal Services)
Epson Precision Malaysia
SSMC(Systems on Silicon Manufacturing Company)
Oriental Heat Treatment
 
リーダーシップ・アクションプログラム
異文化経験により歴史・文化を体感し、多様性を理解するとともに、課題突破に向けてメンバーと共同しながら、計画力・行動力・交渉力など「リーダーシップの実践」に挑戦する“チーム別オリエンテーリング”を実施します。 (現地または船内で実施)
 
経験交流
非日常空間における研修コース・国籍の垣根を越えた交流活動において積極的に行動し、自己の視野を広げます。

 ■フィードバック/フォローアップ

  成果のとりまとめ  
  ○成果発表交流会 各ブロックの研修成果を交換し、互いの成果を確認することを目的に成果発表交流会を開催します。
○チーム別報告書の作成 コース別研修の成果を報告書にとりまとめます。
  最 終 評 価  
○ブロック別総括
○フィードバックシート作成 個人の研修成果(研修がもたらした自らの成長・発見)をとりまとめるものです。帰国後、ご派遣担当者様へお送りいたします。
  帰国後フォローアップ  
○帰国後作成する報告書とあわせ、船内研修におけるご自身の“行動宣言”をもとに、帰国後数ヶ月を経ての振り返りと現状確認、および実践継続のための「研修フォローアップシート」をお送りいたします。
○人的ネットワークによる情報交換、実践のフォローアップ支援を致します。
(カスタマイズのフォローアップ研修を企画・提案致します。詳しくは、ご相談ください。)

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