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研修プログラムの流れと研修後に得られる効果

 ■研修プログラムの流れ

事前研修会
1日

@オリエンテーション
研修の目的や全体の流れ、団の構成、乗船までの準備等について説明を行います。

Aコース別研修の開始
経験豊富なブロックリーダー(ブロック毎の講師)の解説により研修テーマについての理解を深めたうえで、本研修におけるチーム毎の議論の方向性を決定します。

事前研修会にてチームビルディングを行い、研修をスタートします

船内研修/
寄港地活動  

■船内研修

@コース別研修

チーム毎に自主的に設定したテーマに基づき討議・検討を行います。その過程で、ブロックリーダーが討議の進行や情報収集などについて支援・指導します。




A団長講話
産業界を代表するトップリーダーから、リーダーに求められる能力や役割、自己研鑽の仕方、環境認識・分析の方法などについて学びます。

B交流会
各種の文化講座やパーティー、ブロック別懇親会などを行い、参加コースの
垣根をこえた交流を深めていただきます。
[過去の文化講座等開催例]
航海講座、フィットネス入門、星座講座、ナプキンの折り方講座

■寄港地活動

@企業訪問および産業視察
A選択プログラムによる
現地フィールドワーク活動
や国際交流

フィードバック/
フォローアップ 

@研修で学んだ知識・成果を帰国後の自身の仕事に活かすため、フィードバックシート「研修成果報告レポート」としてまとめていただきます。また、このシートは、帰国後、ご派遣担当者様に送付いたします。

A帰国後、報告書を作成し、参加者・ご派遣担当者様に送付いたします。
また参加者の皆様には研修終了後の実践振り返りの一助として、研修フォローアップシートをお送りいたします。

B人的ネットワークによる情報交換、実践のフォローアップ支援をいたします。



 ■研修後に得られる効果

変革に向けての行動
 研修で得た「発見」、「気づき」を、それぞれの職場や社会で変革に向けての「行動」に結びつけることができます。
多角的な視野の獲得
 異業種・異職種の他の参加者と交流するなかで、新しいネットワークを構築すると共に様々な視点から物事を捉えることができるようになります。
今後のキャリア形成
 非日常的な空間・時間・人間関係の中に身を置くことで、日常の様々なしがらみや固定観念から開放され、自己を見つめ直し、今後のキャリア形成について考える事ができます。
外からの日本を再確認
 訪問都市の現状とアジア全体の動向について最新事情に触れることにより日本の現状を再確認することができます。


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