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研修テーマとねらい

 1.メインテーマ

「行動変革への挑戦」
「行動変革への挑戦」と銘打っています。このテーマには、研修終了後、成果を持ち帰り、自己や組織の行動に変革を起こすという意味が込められています。研修後の行動変革をイメージしながらご参加いただくことで、より高い研修効果が得られます。

 2.「生産性の船」が目指すものとは・・・

なぜ、いま「行動変革」が必要か?
変化の激しいビジネス環境においては、企業・組織が生き残るために弛まざる組織の変革が求められます。 では、組織が変革していくためには、なにが必要か?
働く一人ひとりが自身と組織のあるべき姿を考え、“自ら変わる”ことで周りを巻き込んでいく、熱い思いを持つリーダーへと成長することが求められるのではないでしょうか。

リーダーシップに必要な自主性・創造性・積極性を発揮させる舞台としての『生産性の船』は、“コース別研修”、“現地研修”、“経験交流”の3つのプログラムで構成され、
  • 非日常的な空間・時間・人間関係の中に身を置くことで、日常の業務や様々なしがらみ、固定観念からも開放され、自らを見つめ直すこと
  • 初めて出会う他者と寝食を共にする密度の濃い時間を通じて、自らの考えや経験を自由かつ率直に語り合うことにより、相互に刺激し啓発し合うこと
  • 自国にいては容易に作り出すことの出来ない空間に身を置き、多様性を理解しながら、英語を初めとする様々な異文化コミュニケーションに挑戦することで、新しいことにチャレンジする思いが芽生えること
を特長としています。

人生に転機はあまり訪れません。『生産性の船』は“自らが変わるチャンス”です。
研修期間を通して職業人生における原点に戻る、まさに自身を見つめ直す契機となります。自分の価値観、強み、弱み、他者との関係性等は、人から教えられるものではありません。熱く、時に泥臭く“考え抜く”プロセスを経て得られる多面的な“本物の気づき”により、これからの仕事や人生にさらに前向きに取り組み、自らの行動変革のみならず、組織を変えていくための周りへの働きかけにチャレンジする自律型リーダーへと成長することを目指します。


 3.研修コースとねらい

「顧客本位の考え方とその実践」  〜顧客価値を創造するリーダーシップ〜
顧客本位の経営の重要性を理解した上で、顧客価値向上のために必要なリーダーのあり方や組織の変革への道筋を具現化する思考プロセスを体得します。
また、組織やチームを動かす“個の力”を磨くため、変革のための自己理解を深め、仲間と共働するために必要なリーダーシップスキルを学びます。
管理者コース
対 象: 課長職以上の管理者または準ずる方、および職場リーダー層からのステップアップが期待される方 (※)
新しい顧客価値をつくりだす組織活動における管理者としてのあるべき姿について再確認します
顧客の視点に立った組織目標の達成、組織力の強化、部下のキャリア育成などマネジメントに関する課題について検討します
組織パフォーマンスの向上、組織の発展的な成長、部下の自主性・創造性発揮のために必要なリーダーシップについて理解を深め、管理者の果たすべき役割を検討し、変革に向けた行動の出発点とします
チームリーダー/中堅社員コース
対 象: 係長・主任・グループリーダー等の次世代を担う職場リーダー層、および中堅層からのステップアップが期待される方 (※)
顧客価値の追求に向けた、組織づくりにおけるチームリーダー・中堅社員の立場・役割を理解します
組織の活性化、モチベーションアップ、部下・後輩の指導・育成など、リーダーシップ・業務プロセス上の課題について共有・認識し、あるべき姿について検討します
顧客の視点に立った、具体的な成果につながる自律的な職務遂行に向けての業務改善・改革、課題解決について検討し、プロフェッショナルとしての継続的な成長の出発点とします
※ 各コースとも職位に応じた課題の検討を行う研修となります。


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