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参加者の声

■コース別研修

「課題を解決するということは、ただ改善・実行すれば良いというわけでないことを学んだ。現状を把握し、あるべき姿(目標・ゴール)とのギャップを分析することが重要であり、ギャップを認識することで目標に向かうための手段をスムーズに考えることが出来た」(製造30代)

「現在の組合に何が足りないのか、組合員が“顧客”であることを改めて考えさせられた。他の労働組合参加者との交流・研修の中で、様々な意見、考えを知り、自組合員に置換えた場合、ものすごい数の意見があるのではないかと感じた。それをいかに整理し、様々な実行策によって解決させていくことが組合の使命であると感じた。」(労組幹部30代)

「“行動変革”とは他人から与えられるものではなく、自分自身の意識改革を実行すること、成長という同じ道を上昇するのでなく、発展という新たな道を模索しながら常に高みを目指して行動することだと学んだ。」(物流40代)

■寄港地活動

「発展著しい上海を視察したことで、世界経済の推進力である中国の勢いを感じ、企業訪問先の担当者からも現在および将来の中国の発展について強い自信が窺えた。それに対し、日本は往時の勢いはないものの“環境”“エコ”分野で世界をリードしていく必要があると感じた。」(陸運30代)

「シンガポールは多民族国家でありながら、ひとつにまとまって国としての事業を進めたいという願いを感じた。資源のない環境下で、人口500〜600万人を目指す国としての目標、都市の中にある水貯水場、ゴミひとつない美しい景観にマッチする高層ビルを見て、日本の環境問題を振り返ることができた。」(製造40代)

「設立10数年という企業への訪問では、徹底した業務管理と品質管理、社員モチベーションを高めるための対策と対応、自社製品に対する自信、自社の技術開発だけでなく、外部情報や技術を導入する等、自社の更なる発展に向けた貪欲な姿勢を感じ、中国の勢いを目の当たりにした。」(サービス30代)

■団員交流

「洋上を航海中、陸地は見えず360度見渡す限り海だけの中、地球の大きさ、自分自身の小ささを感じた。同じ環境におかれた見知らぬ団員同士が挨拶を交わし会話している。今の時代、隣に誰が住んでいるのかわからない無関心の中で生活している社会とは別世界と感じ、そこが洋上研修の良さであると感じた。」(運輸40代)

「業種、年齢、性別の異なる者同士の交流は、自分の人生観、価値観を変える大変有意義なものだった。同じチーム内はもとより他チームとの交流から、人それぞれの様々な想いを知り、共感できることや今までにない新たな“気づき”を得ることができた。」(公務員20代)

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