「課題を解決するということは、ただ改善・実行すれば良いというわけでないことを学んだ。現状を把握し、あるべき姿(目標・ゴール)とのギャップを分析することが重要であり、ギャップを認識することで目標に向かうための手段をスムーズに考えることが出来た」(製造30代)
「現在の組合に何が足りないのか、組合員が“顧客”であることを改めて考えさせられた。他の労働組合参加者との交流・研修の中で、様々な意見、考えを知り、自組合員に置換えた場合、ものすごい数の意見があるのではないかと感じた。それをいかに整理し、様々な実行策によって解決させていくことが組合の使命であると感じた。」(労組幹部30代)
「“行動変革”とは他人から与えられるものではなく、自分自身の意識改革を実行すること、成長という同じ道を上昇するのでなく、発展という新たな道を模索しながら常に高みを目指して行動することだと学んだ。」(物流40代)
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