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参加者の声

■現地研修

 ■訪問都市における異文化体感
 ■異なる価値観、多様性との出会い

◆各地の文化、風景、街並みがとても印象的で、日本という島国の中だけではわからない異人種との共存、食文化の違いなどを学んだ。今回の訪問都市の共通点は、日本文化が数多く輸出され、現地の人たちに愛されていること。 車、バイク、食品、ひいては道路標識、交通信号機等のインフラも日本からの産物で、日本人の高い技術レベルをあらためて感じた。

◆自分は英語が話せないが、今回の研修では積極的に外に出ようと考えていた。講師も「エッジを超えろ!」と講義の中でも話されており、また同室の仲間も自分のフォロワーで背中を押してくれたおかげで、現地の方々と関わりを持つことが出来、実りある研修となった。臆せずに行動すれば道は開け、手を差し伸べてくれる人がいる。


◆訪問都市はいずれも大変活気があり、人々の生きる力を感じた。
またグローバル社会と言われて久しいが、本当に日本と外国の距離が縮まっている。
日本は単一民族であるが、多民族国家のスケールの大きさと、包み込む力強さから、日頃ミクロ的に物を見、考えている自身の小ささに気づかされ、今後のビジネスマンはマクロ的な視点と多様な考え方の受容が必須だと感じた。 


 過去の企業訪問・産業視察先例
Singapore Airport Terminal Services
(空港での地上・機内食サービス実施:
 シンガポール航空子会社)
Semakau Landfill
(廃棄物焼却灰の埋立処分場)
Murata Electric Singapore Pte.Ltd.
(電子デバイスの研究開発・生産・販売)
Land Transport Gallery
(陸上交通管理局管轄ギャラリー)
Oriental Heat Treatment (M) Sdn. Bhd.
(表面熱処理加工メーカー)
KOKUYO IK
(バンプー工業団地内:文房具製造工場)


◆シンガポールの企業訪問(シンガポールサービスクラス認証企業)では、“顧客価値”を創造し、様々なサービス提供をし、顧客本位の考え方にたち、エンドレスな顧客満足を追求する体制を学んだ。視察を通じて、顧客本位の数多くの取り組みがトップダウンで実践され、かつ成果をあげていることを知り、リーダーシップの大切さを再認識した。

◆海外の企業を訪問するという普段出来ない体験が出来、海外企業の状態、海外先の環境に合った展開方法など、勉強になった。訪問した日系企業はマレーシア初の熱処理事業をしているということで、現地の方への人材育成に力を入れており、「日本力を鍛える」という理念を掲げ、「改善できる、緻密に考える、チームで働く」力を高める教育をしているということ等勉強になった。人材育成ということで、自分の職場、または海外展開において活かせる、とても良い経験だった。


■現地研修【オリエンテーリング】

 ■異文化経験による 歴史・文化の体感
               多様性の理解
 ■課題突破に向けてのメンバー間協同
 ■リーダーシップ
     (計画力・行動力・交渉力)の実践


オリエンテーリングでは、
 @再編成されたチームで
 A異国(地理・言葉がわからない)において
 B制約条件(時間・制限事項)を伴う課題のクリアに
                          チャレンジ!!

◆オリエンテーリングでは、今までのチームを離れ、全く新しいチームを再構築したので、あらためての自己紹介からスタートとなり、年齢も幅広いものとなった。慣れたものから離れるというのは精神的にもとてもストレスとなるが、そのストレスから生まれる新発見や、頭をフル回転させることによる刺激も時には必要なものだと感じた。皆が緊張感を持ったなかで、各々の役割を自分で考え、行動していることに、今回の参加者がそれぞれの企業のリーダーシップを持っている方々だと再認識できた。

◆全く不案内な土地での、現地の方達とのゼスチャーを交えたやり取り。メンバー各自が自身の役割を自発的に認識し、実行したことは、まさに行動力(試行力)を示す自分にとってのトピックであったと思う。たとえ満足に言葉は使えなくても、同じ人間同士、伝えようとする気持ちを強く持てば絶対に不可能はない、とメンバー全員で感じることが出来た。
◆リーダーに依存するのではなく、メンバー全員が目標を共有し、状況判断を行い、自分の意見を表現。最終的に目指すべきゴールに向かって全員で「今、やるべき事」についての優先順位を決定し、計画に基づいて実行する。また実行途中で「気づき」が生じた場合には、クイックに計画を修正し、練り直し、再び行動のプロセスに入る、といったことが体験できた。様々な制約のある中で「考え、判断しながら行動すること」の大切さを学んだ。

◆@人それぞれの考え方・やり方があるため、決断し、チームを引っ張って行く力と行動力が必要。A予定と各自の役割を明確にし、情報を全員が共有する。B周りを見て状況を把握すること。C失敗しても人を責めない。D振り返ること。
これらは、会社(組織)においても、チームとして動く(動かす)時にも、リーダーとして必要なことだと思う。胸に刻み、行動に移していきたい。

◆常日頃は営業職として単独で行動することが多く、オリエンテーリングでは複数の仲間との共働活動により自分の意志を相手に的確に伝えることの難しさに阻まれながらも自身の計画(考え)に賛同を得られたことには、大変な喜びを味わえた。以上の体験から他者の考えや性格を尊重しながらも自分の目的や意見をはっきりと主張しつつ、他者と共鳴することが、一人の人間として組織のなかで存在する証であるように思えた。


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