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オフィスや工場では多くの社員が忙しく働いています。そこでは、様々な機械設備や装置、
事務機器など目に見える職場が毎日動いています。
しかし、そこにはもう一つ「目に見えない職場」があります。それは、そこで働く人たちの
意識や願いや思いによって形づくられている職場です。
組織は人間の集まりである以上、組織のルール・制度・仕組みなどに加えて、この「目に見
えない職場」がどのようなものなのかが、そこで働く人たちのやる気や意欲、活力に大きな
影響を与えているはずです。
この「目に見えないもう一つの職場」を知る有力な方法の一つが、意識調査/満足度調査なのです。
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■経営の意図に沿った社員の行動が企業の業績を決める
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企業がその存続や新たな成長を遂げるためには、トップの強いリーダーシップのもとに、顧客や
市場からの要求や期待を的確に把握し、それに応えることを通じて卓越した業績を生み出す仕組
みを構築することが重要です。
そのためには、多様な個性や能力を持った社員が、トップの意向を正しく理解し、自ら主体的に
行動する気風が社内に確立されていることが不可欠です。
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■社員は現状に納得し満足して働いているのでしょうか?
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最近、"社員が会社や仕事についてどのように感じているのか""現状に対してどの程度満足している
のか"などを把握し、社員がよりよく働ける環境づくりに向けた様々な施策を検討する基礎資料を得
るために、「社員意識調査」「社員満足度調査」を実施する企業が増えています。
企業の置かれている状況や何を目指しているかによって、調査の領域は様々ですが、仕事の手ごたえ
/会社への評価/経営姿勢への信頼感/働きやすい職場環境/公正な人事処遇などの分野を中心に、
社員の意識や満足度の調査を行うのが一般的となっています。
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