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トップページ > コンサルティングトップ > 雇用システム研究センター > データでみる「日本の生産性×働き方改革」発行のご案内

■データでみる「日本の生産性×働き方改革」発行のご案内

 日本はいま、世界的にみてもまれな、少子高齢化社会に突入しています。同時に、様々な調査データは日本の国際競争力が急速に低下していることを示しており、日本が今後さらに厳しい状況に向かうことを警告しています。なぜ、日本の生産性や競争力は低下してきたのでしょうか。そして、どうすれば改善するのでしょうか。そのために組織や人のマネジメントはどうあるべきなのでしょうか。

 本冊子は、こうした点を考える上で少しでも参考として使っていただけるデータ集となるよう編集しました。是非、ご活用いただければ幸いです。



■PART1 『生産性でみる日本』

 日本の労働生産性は、改善傾向にあるものの、国際的に比較するとまだまだ低位にあります。特にサービス産業における労働生産性の低さが課題となっています。なぜ、生産性が低いのか、どうすれば改善するのか、データを通して考えていきます。

【キーワード】
付加価値、国際比較、日米サービス産業の品質と生産性


■PART2 『日本の雇用』−その現状と課題−

 今後の日本の生産性を考える上で、大きな課題となるのが、増加する非正規社員と人口減少・高齢化です。この章では、いま日本の労働力がどのような状況にあり、今後どういったことが懸念されるかをみていきます。

【キーワード】
雇用、潜在労働力、育児休暇取得率、就業率、IT人材、人材の流動性


■PART3 『働き方改革』−個を活かすマネジメントの模索−

 政府は、2016年に正規・非正規の格差是正や、長時間労働による低生産性解消のため、働き方改革を提案し、2019年度以降は関連法の改定等、環境整備に着手していきます。この章では、こうした動きをうけて各企業や個人はどのような働き方や人材マネジメントを模索しているのかみていきます。

【キーワード】
意識改革、組織文化変容、長時間労働是正、業務プロセス改善、副業・兼業


■PART4 『変容する正社員の人事処遇・育成システム』

 戦後から高度成長期を経る中で、定年までの雇用や退職後の生活保障がある一方で、長時間労働や転居を伴う転勤を受け入れる「正社員」という働き方が主流となってきました。しかし、こうした働き方の見直しの必要性が、社会からも働く側からも指摘されはじめています。この章では、変わりゆく「正社員」の人材マネジメントをみていきます。

【キーワード】
職能資格・役割等級、昇格・降格、役職定年、賃金体系、同一労働同一賃金、目標管理制度、コンピテンシー評価、フィードバック、エンゲージメント、メンタルヘルス、評価項目


■PART5 『多様な働き手とダイバーシティ&インクルージョン』

 正社員の働き方の変容や急速な人口減少に伴い、いままで主たる労働力とみなされなかった女性や高齢者、外国人をいかに活用し、生産性を高めるかが、重要な課題となっています。この章では、こうした新しい働き手に活躍してもらうための課題をみていきます。

【キーワード】
女性社員管理職登用、仕事と家庭の両立、多様な働き方・限定正社員、60歳超シニア人材、定年・再雇用、高度外国人人材


■PART6 『イノベーション創出の条件』

 人口減少時代に、生産性を高めるには、イノベーションを生み出すことが欠かせません。この章では、かつて、電機産業や自動車産業を中心に世界をリードしてきた日本が、いまなぜイノベーションを生み出せなくなってきたのか、そして、イノベーションを生み出すには何が必要なのかをみていきます。

【キーワード】
競争力、TFP(全要素生産性)、IT投資、AI


■資料ダウンロード(PDF)

 データでみる「日本の生産性×働き方改革」の全文が掲載されたPDFファイルを、以下よりダウンロードできます。


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