日本生産性本部の社員満足・従業員満足度調査「ナイサー」

日本生産性本部の社員満足・従業員満足度調査 「Niser(ナイサー)ES」

人手不足が深刻化するなか、従業員がどれだけ自分の組織や職場環境、仕事内容などに満足しているかを示す従業員満足度(Employee Satisfaction)の重要性が増しています。優秀な人材を確保し、離職を防止するために、いま従業員満足度調査(ES調査)の実施が必要不可欠です。従業員満足度の向上は、生産性や業績の向上のための基盤でもあります。

日本生産性本部の従業員満足度調査(ES調査)「ナイサーES」は、働く人たちの本音を指数化・可視化するツールです。多角的な視点から職種や年代など属性別の満足度を測り、組織の実態を把握するとともに課題を浮き彫りにし、経営コンサルタントによる詳細な分析や助言を得て従業員のやる気や意欲・活力を引き出すための的確な対策を立案することができます。

日本生産性本部の従業員満足度調査(ES調査)の特徴

リーズナブルな費用で継続調査が可能

日本生産性本部の従業員満足度調査(ES調査)はリーズナブルな費用と調査期間の短縮を実現しています。このため、単発ではなく定期的・継続的な調査が可能です。

300名の場合、300,000円(税別)

  • 調査画面の設定から調査実施、報告書の作成・納品、報告会(1回)まで
  • 標準質問項目(63問)+追加質問項目20問までの設定料金を含む

調査費用について

「13の視点」で従業員満足度を測定

日本生産性本部の従業員満足度調査(ES調査)は、当本部の知見を凝縮した以下の「13の視点」から「全63問+自由意見」(標準)で働く人の意識を測定します。独自の質問項目を追加設定することも可能です。
「13の視点」別に組織の状況を点数化して強み・弱みを明確にし、標準設問については①報告書本体、②添付資料(全63問+追加設問20問をグラフ化)・自由意見一覧を納品します。オプションメニューよりご要望に応じた報告書も作成します。
ご希望の方には①報告書本体、②添付資料のサンプルをお送りします。また、日本語に加えて、英語、中国語など外国語による調査も行っております。詳細はお問い合わせください。

報告書のサンプルはこちら

会社領域に関する視点群 職場領域に関する視点群 仕事領域に関する視点群
 会社への共感  仕事の設計と配分  仕事の充実
 労働時間管理・福利厚生  上司の管理・監督  仕事の負荷
 評価・処遇  同僚との関係  顧客との関係
 給与  関連部署との関係  能力開発
   職場環境(物理的環境)  

経営コンサルタントによる報告会

日本生産性本部の従業員満足度調査(ES調査)は、当本部の経験豊富な経営コンサルタントが詳細な分析を行い、経営トップ向けに報告会を実施します。コンサルタントの視点から、取り組むべき課題や解決方法について具体的に提言します。

パンフレットのダウンロードはこちら

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