グローバル金融危機へ適切に対応し中間所得者層の拡大が著しいアジアは、今や世界経済の牽引役であり、日本にとっても大きなビジネスチャンスが広がっています。そのアジアで通用するビジネス人材育成の場として、アジアの国々とネットワークを持つ国際機関APO(アジア生産性機構)が開催する研修・視察プログラムをご案内致します。
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APO(アジア生産性機構)は、1961年にアジア諸国の政府間協定により設立された国際機関で、加盟国の相互協力により生産性の向上を図りその社会経済発展に資することを目的としています。現在の加盟国は、北はモンゴル、西はイラン、南はフィジーおよび日本を含む20カ国・地域です。
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APO活動の重要な柱である人材育成事業では、生産性向上に関する様々なテーマで、年間約50本のマルチカントリープログラムをAPO加盟各国・欧米で展開しており、テーマに関する知識修得だけでなく、参加者間の交流を通じたアジア各国との人的ネットワーク形成が可能となっています。
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貴社のグローバル人材育成に、APOの研修・視察プログラムを是非ご活用下さい。
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