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■アジア生産性機構主催による研修プログラム

 グローバル化の流れが加速し、世界経済発展のための貿易・投資の自由化が急速に高まる中、経済発展が著しいアジア諸国は日本にとって大きなビジネスパートナーであり、ビジネスチャンスが大きく広がっています。そのアジアで通用するビジネス人材育成の場として、アジアの国々とネットワークを持つアジア生産性機構(APO)が開催する研修・視察プログラムをご案内致します。

 APOは、1961年にアジア諸国の政府間協定により設立された国際機関で、加盟国の相互協力により生産性の向上を図りその社会経済発展に資することを目的としています。現在の加盟国は、北はモンゴル、西はイラン、南はフィジーおよび日本を含む20カ国・地域です。

 APO活動の重要な柱である人材育成事業では、生産性向上に関する様々なテーマで、年間約50本のマルチカントリープログラムをAPO加盟各国・欧米で展開しており、テーマに関する知識修得だけでなく、参加者間の交流を通じたアジア各国との人的ネットワーク形成が可能となっています。

 貴社のグローバル人材育成に、APOの研修・視察プログラムを是非ご活用下さい。

APO加盟国・地域


■参加対象

 アジア新興国市場における新たなニーズを模索したい 
各テーマに関する知見を深めるとともに、現地企業の視察や、各テーマに精通した各国のビジネスパーソンや政府関係者との議論を通じ、「アジアから見た日本」を知ることができます。各国の「生の声」を聞くことで、新たなニーズの掘り出しを行う契機となります。

 低コストで社員のグローバル人材としてのスキル向上を図りたい 
1週間程度の滞在で、現地での宿泊費・日当等はAPO等が負担し、条件によっては航空運賃もAPOが負担するため、低コストでの参加が可能です。


■プログラム実施例

(例) 台湾:サービス産業における顧客満足度の測定に関するワークショップ (2015年6月開催)
日程 都市名 行動
1日目 台北 開催都市に到着
2日目 台北 AM:開会式
PM:講義
   歓迎会
3日目 台北 AM:講義
PM:講義
4日目 台北 AM:参加者のカントリーペーパー(※)の発表
PM:企業視察(飲食業)
5日目 台北 AM:講義
   グループ討議
PM:グループ討議・プレゼンテーション
6日目 台北 AM:講義
PM:各参加者のアクションプラン発表
   閉会式
7日目 台北 帰国の途に
(※)カントリーペーパー:
各プログラムの議題に関する自国内の取り組み・状況の調査をまとめた資料を作成し、プログラム内で各参加者が英語で発表します。

(China Productivity Center 提供)  

■参加の流れ

今後の視察・研修プログラムは随時APOホームページ「今後のプロジェクト」で公開され、内容や時期、開催地や参加条件などの詳細が掲載されています。 参加希望のプロジェクトが決まりましたら、バイオデータ(参加者履歴書)にご記入頂き、日本生産性本部のAPO事業担当までご送付下さい。日本生産性本部よりAPOへ推薦、APOでの参加者選考を経て参加が決定した後、APOプロジェクトへの参加という流れになります。



■プログラムのご案内

最新のプログラムの情報はAPOのWebサイトよりご覧いただけます。
Annual Program

「APO事業に参加するには」は、APOのWebサイトよりご覧いただけます。
For Applicants and Participants

「よくあるご質問」は、APOのWebサイトよりご覧いただけます。


■お問合せ先

 APOプロジェクトへの参加についての詳細は、下記APO事業担当までお問い合わせ下さい。

  公益財団法人日本生産性本部 国際協力部 APO事業担当 Tel: 03-3409-1135
  E-mail: apo-project@jpc-net.jp




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