学校・教育機関向けコンサルティング

 日本生産性本部コンサルティングでは学校組織を事業の運営体として診断し、現状を総合的・客観的な視点から把握します。そして、起こりうるさまざまな問題点を整理した上で、重要な課題の解決を図る学校経営「変革」のための施策です。ここで事業運営の全体像を冷徹に見直し、現状で抱える問題点、これから何を為すべきかの課題を、第三者の経営コンサルタントの視点を加えて鮮明化します。そこから、魅力ある学校への次なる発展、経営革新・業務革新への本格的な取組みへの基礎をつくります。

経営診断の進め方

第1ステップ(経営診断)

「いま何を実行すれば、魅力ある学校になるのか」核心を明確に導き出します。
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第2ステップ(経営コンサルティング)

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コンサルティング事例

経営診断

大学の経営を考える際に必要な視点は、単に利益の向上やコストの削減にとらわれるのでなく、あくまで研究・教育力をたかめるために適正な財務状況かどうかを見極めることです。同時に、その視点を持って労働生産性の向上や適正人件費、給与体系なども構築していく必要があります。経営診断では、単に診断だけではなく、改定にむけての具体的な方策も提案してまいります。
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業務フロー改革

経営情報フローの作成例。教務課による会議運営(教授総会、教授会、研究科総会・研究科委員会)。部署における業務文書フローを作成し、フローにおけるネック工程や無駄の見える化を行い、業務フロー全体を改善したコンサルティング事例です。
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コンサルティング・調査実績(一部)

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経営情報フローの作成例。教務課による会議運営(教授総会、教授会、研究科総会・研究科委員会)。部署における業務文書フローを作成し、フローにおけるネック工程や無駄の見える化を行い、業務フロー全体を改善したコンサルティング事例です。

その他の学校・教育機関向けサービスご紹介

  • 日本生産性本部ではこの他にも人事改革・SD教育・メンタルヘルス・就職力支援など様々なサービスをご提供しています。
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