旅館・ホテル

宿泊業の生産性向上事例集
    (観光庁・宿泊業の生産性向上推進事業)

     観光庁の宿泊業の生産性向上推進事業は、「旅館ホテル生産性向上協議会」において選出された8モデル旅館ホテルへのコンサルティングによるモデル事例創出や全国でのワークショップ開催等の取り組みを通じて宿泊業全体の生産性向上を目指すものです。
     この事業を通じ、100件近くの宿泊業のカイゼンの好事例が創出されました。そのうち特に20の事例を選出し映像事例集及び冊子事例集を作成しました。下記より、ご活用ください。

    http://www.shukuhaku-kaizen.com/

     ぜひ、貴旅館ホテルの改善にご活用ください。

    旅館・ホテル業のコンサルティングスタンス
        ~現場を巻き込むことを基本姿勢としてコンサルティング活動に取り組みます~

    • 改革能力を有する人物(経営者自身、後継者、女将、総支配人等)とコンサルタントがスクラムを組み、現場重視の姿勢で取り組みます
    • 販売促進の改革、仮説検証の考え方、あるいは料理など商品力の抜本的改革の課題についても、現場の皆さんと一緒に取り組みます

    業績改善取組事例

    • コンサルタントと社長の信頼関係構築後、需要の見込まれる露天風呂設置の綿密な投資計画を立案。設備を更新したくない反対派であった大女将を納得させ、新しく露天風呂を設置。集客力向上、稼働率アップに結びつけ、業績を好転させる。
    • 地域一番店ながら組織運営の問題から12年連続赤字であった。経営者および銀行出向者と共に経営の方向付けを行い、経営診断開始から2年で黒字転換した。以降、経営運営のサポートを継続し、5年間黒字が続いている。
    • 従業員教育の取り組み、2年目頃からキャッシュフロー向上、資金繰りが安定した。業務の洗い出しを行い、社員の多能化を図り、人件費の増加を抑えることに成功した。料理の原価管理を徹底し、原価率の改善を図った。

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