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「生産性の船」のご紹介

■「生産性の船」とは・・・

1971年に若年のリーダー早期育成の場として研修を開始して以来、これまで138船を実施。
参加者総数は53,670名にのぼります。
現在では「行動変革への挑戦」とのテーマのもと、非日常な空間・時間・人間関係の中に身を置き、異文化を体験する等、普段の業務や生活・旅行からは得られない、様々な凝縮した経験の場を提供し続けています。


■「生産性の船」の特徴

 「生産性の船」は初めて出会う大勢の産業人・社会人が大型客船で議論を交わし、またアジアの様々な産業や文化事情を体感する海外研修団です。その中で「自らを振り返ること」「集団生活で寝食を共にすること」「異文化に触れることにより日本を再確認すること」など、短い期間で日常生活の中では得がたい経験をすることができます。
参加者が主役の研修団です・・
 社会経験の中で所属組織が異なるこれだけ大勢の人たちが行動を共にする研修団に参加する機会はそう多くはないと思います。その稀な機会に各人が目的を達成するためには参加者の「主体性」が不可欠です。言い換えれば「参加者が主役」ということです。「参加」するだけではなく、「参画」することで主体的にこの機会に臨んでいただきます。
思いやりを忘れずに・・
 「生産性の船」は様々な組織からの団員派遣により構成されています。そのため、集団行動による制約も多くあります。お互いが思いやり、譲り合って生活しなければ良い研修はできません。
 また揺れを感じて気分がすぐれなかったり、他者とのちょっとした行き違いで人間関係がギクシャクすることがあったとしても逃げだすことは出来ません。
 お互いが他者への思いやりや配慮といった身近な「行動変革」を実践することが、研修を実りあるものとする秘訣とも言えます。
知恵を出し合う・・
 研修場所“大型客船”は、よく「ホテルが海の上を走っているようだ」と言われます。しかし、やはり「船」であり海に浮いているわけですからいろいろな不自由も生じます。例えば研修備品が足りないからといってすぐに買い足すことはできません。
 そのような不自由を「不自由」と思うのではなく、むしろその中で知恵を出し合うことを楽しんでいただければ、と思います。
実態を体感・・
 現地研修では、訪れる国の文化や歴史、そして現状や課題を身をもって体験していただきます。
 「実態を直に体感」していただくことで、日本が学ぶべき点、そして日本のよさを再認識する点の両方が見えてくると考えます。
「生産性の船」の目的・・
 「生産性の船」の顧客は参加者お一人おひとりです。参加される方に満足を提供することはもちろんのことですが、同様に参加者を派遣されたご所属組織に対して満足を提供することもまた重要であると考えています。
 参加されたお一人おひとりが、この「生産性の船」へのご参加を契機に何かを感じ、それぞれの職場や社会での行動変革に挑戦していただくこと、それこそが「生産性の船」の究極の目的です。






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